ハコリの加賀山です。
最近1-3月のクールを終えて会社のメンバーと面談をしました。その後すぐにogiso(カフェ)のリニューアルに向けてアルバイトの採用と面談を行いました。
それを終えて銭湯でぼーっとそのことを考えていたら、幸せの尺度っていろいろあるんだなぁと思いました。
この議題についてももっと考えたいし、ブログで書いてみたいところですが今日は建築の採用頑張りたいので、そのブログを書きます。
採用を一緒にやっていくメンバーにこれを入れ込んでほしいともらったので、なるべく簡潔にまとめて混ぜ込んでいきたいと思います。
・会社の現状とやってきたこと
・どんな思いで会社をやっているのか
・目指すもの
まず会社の現状ですが、12年目です。もともと不動産のベンチャー企業にいたので建築はゼロからのスタートだったのですが、テーブルを原宿のアパレルショップに納品するところから始まり、オフィスの内装工事、飲食店の工事、住宅のリノベなどジャンル問わず横断して設計も施工も行いました。ここ5年くらいは内装以外にも不動産を始めたり、コンセントプレートを製造したり、カフェを始めたり、ヴィンテージソファ専門店をはじめたり、リサイクルショップを始めました。。12年もあるといろんな人と出会い、いろんな仕事を頂き、いろんなアイデアが生まれるのでいろいろやるに至りました。
どんな想いで会社とこれらの仕事に取り組んできたかというと、まず根本には”やれる”、“やってみる”という気持ちが常にあるので、何かの課題を見つけ、こうやって解決したら良いかもしれないと思い自分の会社とメンバーに当てはめて想像してみる。そうするとそれが事業やお店になっていく。それが結果的に今の状態を構築していったのだと思います。
ハコリや代表の自分が目指すものに関しては、特にゴールを設けているわけではないので今思っている1番旬なことを書きます。旬とかあるの?と思う方は創業時から掲げている一文がホームページに書いてあるのでそちらをご一読ください。HAKO-Re [ABOUT]
今目先で目指していることは、どうやったらハコリのメンバーもお客さんもパートナーの設計さんや職人さんも三方良しになれるかというところ。これが建築は大変で、優れてる人が集まっても良い材料を使えても、それを媒介として調理できる人がいないと三方良しにはならない。それを担うのが現場管理という職業。これに尽きるので、ここには時間もお金も惜しまず投下していくべきだと思う。今ハコリにはもう1名媒介者が必要だということ。
これができるともう少し先の“幸せの尺度”について考えがさらに及ぶので、採用がうまくいけばまたこれについても書きたいと思います。
どんな人に来て欲しいかを全く書いてなかったので、目立つように最後にしっかりと書きます。
・建築・内装が好き、ハコリが自分の適性に合うと思ってる人
・多様性を受け入れられる人(ハコリは関東に住んでいない人がリモートで建築の仕事をしていたり、建築関連の会社にしては女性がかなり多かったり色々な働き方を良いと思う風土です。)
※募集の詳細については前の記事をご確認ください。

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